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地方史(誌)

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資料内容
本学の特色コレクションで数量的にも最大の資料群が、地方史(誌)資料です。日本で戦後刊行された各地の県史、市町村史は、網羅的に収集しています。戦後の県市町村史の特色として、地方史を編纂する際の基礎資料となる資(史)料集の刊行があります。このような関連資料の収集についても、きめこまかく収集に努めています。また、地方史書目も同様な基礎資料として収集しています。地方史書目は、図書館、文書館が収蔵する文書や資料の目録、あるいは個人収蔵の文書・資料を調査した目録類などです。内容としては、家文書目録、市町村の行政文書目録など多様な資料目録があります。学術情報センターでは、これら戦後に刊行されたものの多くを収蔵しています。地方史コレクションの蔵書数は、現在で約48,000冊に及びます。

収集の歴史
このコレクションは、昭和34(1959)年から収集を開始し現在に至っています。その過程で生み出された『地方史文献総合目録:上・下・索引』の編集・刊行は、画期的な資料として、わが国の地方史資料の収集と地方史研究の発展に貢献しました。

本学の地方史分類
本学では、地方史資料の内図書資料には、独自の地方史分類番号を与えています。
OPACで検索するときは、地方史分類を参照してください。とくに、地域別の資料一覧を表示したいときには、検索項目の「請求記号」を指定して地方史分類を参考に検索すると便利です。

地方史分類一覧
K分類

地方史関係目録

  • 日本地方史誌目録総覧(国立国会図書館) 1971 025.91/14 本館・書庫
  • 地方史文献総合目録(阿津坂林太郎) 1970-5 025.91/12 本館・書庫
  • 一橋大学附属図書館所蔵地方史目録 1985 025.91/23 本館・書庫
  • 東京都立中央図書館地方史誌関係図書目録 1983-5 025.91/19 本館・書庫
  • 大阪府立図書館所蔵地方史誌目録 1964 025.91/5 本館・書庫

地方史関連情報案内