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オープンアクセス論文投稿料(APC)の免除・割引情報

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オープンアクセス論文投稿料(APC)の免除・割引情報

投稿論文をオープンアクセスにするために、必要な論文投稿料「APC(Article Processing Charge)」について、本学の契約・購読状況に応じて免除・割引制度を利用できる出版社があります。
割引の適用について、詳細は以下の各ジャーナル出版元のWebサイトでご確認ください。
図書館では取りまとめは行いません。

出版社を問わない論文投稿支援制度や本学の研究支援制度全般については、こちらをご参照ください。

分野 出版社 対象誌 対象期間 免除・割引情報
医学 Karger 全タイトル
※TechChecks対象
令和6年4月1日から令和7年3月31日 オープンアクセス投稿する際のAPCが無料になるバウチャーが先着15件まで利用できます。
生命科学
医学
Rockefeller University Press 契約3誌 令和6年1月1日から令和6年12月31日 Journal of Cell Biology (JCB) 、Journal of Experimental Medicine (JEM) 、Journal of General Physiology (JGP) 3誌に投稿する際のAPCが無制限で免除されます。
英文ガイドラインもご確認ください。
化学 Royal Society of Chemistry ハイブリッド誌
GOA誌
令和6年1月1日から令和6年12月31日 オープンアクセス投稿する際のAPCが無料になるバウチャーが先着7件まで利用できます。

1.対象者
本学所属の教職員ならびに学生のうち、実際に論文投稿を行うCorresponding author

2.対象
対象期間にacceptされた論文

3.留意事項
(1)Corresponding author でない著者(筆頭著者を含む)は対象外です。
(2)バウチャーの使用上限に達するまで、アクセプト順に出版社側で自動的に適用されます。論文投稿順ではありません。
(3)出版社によって申請方法が異なります。必ず事前に投稿手順をご確認ください。
(4)対象となる投稿期間外の申込は受け付けられません。