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学術情報センターガイダンス・レファレンス案内【学内者対象】

学術情報センターガイダンス・レファレンス案内
※医学情報センターのガイダンス・レファレンス案内はこちら

《メニュー》
1.学生のみなさまへ
2.教員のみなさまへ
3.ガイダンスの種類・資料
4.学修相談(レファレンス)を活用する


 
1.学生のみなさまへ

 
受講アンケートについて

【令和3年度新入生の方へ】
オリエンテーションで配布されたスタートアップガイドを確認して、必要に応じてガイダンスを受講してください。

【定期開催ガイダンス】
定期開催ガイダンススケジュール
4月
5月

【事前申込制】
「館内ツアー」「図書と雑誌論文の探し方」「レポート作成の方法」は、4~5月に定期開催ガイダンスを実施します。
受講を希望する場合は、事前にお申し込みください。(上記予定表から希望の回を選択してお申し込みください)
「図書と雑誌論文の探し方」、「レポート作成の方法」は、一部日程でライブ配信も行います。
詳細は、希望する日時の申込画面から「詳細情報」をご確認ください。


2.教員のみなさまへ

 
【ゼミ・授業別ガイダンス】

 ゼミや講義科目の内容に沿ったガイダンスを、司書職員が実施します。
 実施希望日の1週間前までにお申し込みください。

 ※使用機器等の関係上、日時のご希望に沿えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
 ※年末年始など連休をはさむ場合は5営業日前までにお申し込みください。

 →詳細はゼミ・授業別ガイダンス 申込のご案内をご確認ください。

ガイダンスメニューのご紹介

コース名 ガイダンス名・内容等 所要時間
図書と雑誌論文の探し方 図書資料と雑誌論文の特徴や違い、検索用データベース(Webcat Plus、CiNiiなど)の利用方法、検索する際のキーワードの考え方などについて学びます。 90分
レポート作成の方法 テーマ設定からレポート作成までの全体の流れと、考え方のポイント、参考文献の書き方等について学びます。 90分

 
その他個別メニュー

カテゴリ 個別メニュー 所要時間
新聞記事の探し方 どのような情報を入手したいときに新聞記事が情報源になるのか、新聞記事データベースの利用方法、新聞記事を扱う際の注意点などについて学びます。 45分
知って得する資料の入手方法 知って得する資料の入手方法(購入希望、相互利用制度、公共図書館・国立国会図書館デジタルコレクション) 30分
館内ツアー① 館内ツアー(洋図書、洋雑誌書庫) 30分
館内ツアー② 館内ツアー(地方史書庫) 10分
館内ツアー③ 館内ツアー(社史・団体史書庫) 10分
データベース・ツール利用方法① 日経テレコン21の利用方法 20分
データベース・ツール利用方法② EndNoteの使い方 40分
主題別探索方法① 企業情報の調べ方 90分
主題別探索方法② 外国語文献の探し方(Google Scholar) 20分
主題別探索方法③ 統計情報の探し方 40分
レファレンスサービス① レファレンスカウンターでできること 5分
レファレンスサービス② レファレンス受付票の活用方法 10分

各コース内容等の詳細はこちらをご覧ください。

ゼミ・授業別ガイダンスでは、上記コースのガイダンスをそのまま実施することも、各コースの内容を細分化したガイダンスを組み合わせて実施することもできます。また、ゼミ・授業の一部の時間を利用して、ポイントガイダンスを実施することもできます。授業の内容や受講生の習熟度などに合わせた組み合わせや進め方など、お気軽にご相談ください。
【参考】オススメのモデルケースはこちら
 
ガイダンスのお申込み・お問い合わせ
学術情報センター ガイダンス担当

〔申込方法〕
 ○Web : こちらのフォームからお申し込みください。(教職員専用)
 ○来館 : 北棟1階レファレンスカウンター(月~土 9:00~17:00)
 ○電話 : 045-787-2076 (ガイダンス担当宛、月~金 9:00~17:00)
 ○E-mail: library[@]yokohama-cu.ac.jp
 ○FAX : 045-787-2079 申込書(Excel)(PDF)
〔申込内容〕
お申込みの際に、下記の内容をお知らせください。(Web申込の場合は、フォームをご利用ください。)
お知らせいただく内容に合わせて、ガイダンスを実施いたします。
 (1)担当教員
 (2)学系・コース・授業名
 (3)連絡先(メールアドレス・電話番号(内線))
 (4)希望日時・場所 ※第3希望までお知らせください。
  (場所は学術情報センター北棟2階ガイダンス室他、ご希望の教室があればお書きください。)
   ※希望日時は申込日の最短1週間後からとさせていただきます。
 (5)科目名・研究テーマ
 (6)対象(○年生、院生 など)
 (7)参加人数
 (8)提供可能なゼミ・授業情報
 (9)ご希望のガイダンス内容
 (10)備考(特に紹介して欲しい資料、データベースや機関、その他留意してほしい事項等がありましたら、お知らせください。)



3.ガイダンスの種類・資料

学術情報センターで開催している様々なテーマのガイダンスを、ご自宅からでも受講していただけるよう、動画やPDFファイルにしました。
はじめから学修したり、必要なテーマを復習したり、皆さんの学修・研究進度に合わせてご活用ください。
学習したいガイダンスのメニュー番号をクリックしてください。(資料の閲覧にはYCUアカウントでのログインが必要です。)
※ 資料は全て令和3年度版に更新しました。(2021/4/5)

【ガイダンスの種類】
A「学術情報センターの使い方」コース (A1、A2):PDFファイル
A'「館内ツアー」:対面実施
B「レポート作成の方法」コース (B1~B8):動画ファイル、PDFファイル
C「図書と雑誌論文の探し方」コース (C1~C9):動画ファイル、PDFファイル
D「知って得する資料の入手方法」コース (D):PDFファイル
E「外国語文献の探し方~Google Scholarを使う~」コース (E):PDFファイル
F「新聞記事の探し方」コース (F):PDFファイル
G「統計情報の探し方」コース (G):PDFファイル
H「企業情報の探し方」コース (H):PDFファイル
I「日経テレコン21の使い方」コース (I):PDFファイル
J「EndNote Basicの使い方」コース (J):PDFファイル
 ・*印は数字毎に同じ内容です。

コース名A 学術情報センターの使い方   
初回受講時には、資料を見ながら練習問題を解き、解答を送信してください。
個別項目 内容 メニュー番号 所要時間の目安(分)
図書館の基礎知識 開館時間、施設利用時間 A1 5
入館方法
貸出規則
貸出・返却手続
注意事項
資料の探し方 学術情報センターHPの見方 5
書誌情報と所蔵情報の見方
配架場所
書庫資料の利用方法
資料の並び方
練習問題
知って得する資料の入手方法 予約、他キャンパスからの取寄せ 5
他大学訪問、資料取寄せ
図書館を使いこなす レファレンスでできること 5
Webサービス
自修場所・グループ学習室
メールマガジン等紹介
コース名A' 館内ツアー   
申込はこちらから
個別項目 内容 メニュー番号 所要時間の目安(分)
館内ツアー 図書館内での資料の探し方、書庫の中などの案内 30分
コース名B レポート作成の方法   
定期開催ガイダンスの申込はこちらから
個別項目 内容 メニュー番号 所要時間の目安(分)
レポートとは何か レポートは何か B1:動画
B1:PDF
5
テーマ設定からレポート作成までの流れ(*1)
テーマ設定の方法 テーマを決めるまでのプロセス B2:動画
B2:PDF
5
練習問題
レポートを書く レポート・論文の構成 B3:動画
B3:PDF
15
アウトラインの作成
レポート・論文を書くときのきまり
参考文献 B4:動画
B4:PDF
10
引用文献 B5:動画
B5:PDF
10
練習問題 B6:動画
B6:PDF
5 (解説)
練習問題に取り組む時間は10分程度が目安です
剽窃について 剽窃について(*2) B7:動画
B7:PDF
3
不正防止の取組
レポートを見直す 見直しのコツ B8:動画
B8:PDF
2
練習問題(B4)記入シートのダウンロード
練習問題(B6)のダウンロード
B1~B8資料まとめ B1~8:動画
B1~8:PDF
50
コース名C 図書と雑誌論文の探し方   
定期開催ガイダンスの申込はこちらから
個別項目 内容 メニュー番号 所要時間の目安(分)
テーマ設定からレポート作成まで レポートは何か C1:動画
C1:PDF
5
テーマ設定からレポート作成までの流れ(*1)
情報収集の注意 インターネット情報の取扱い C2:動画
C2:PDF
10
資料の特徴
市大目録検索実習 キーワードの考え方 C3:動画
C3:PDF
5
書誌情報と所蔵情報の見方
Webcat Plus検索実習 Webcat Plusの特徴・検索方法 C4:動画
C4:PDF
12
練習問題 C5:動画
C5:PDF
3 (解説)
練習問題に取り組む時間は10分程度が目安です
CiNii Articles検索実習 雑誌論文検索の手順 C6:動画
C6:PDF
10
CiNii Articlesの特徴・検索方法
雑誌論文の書誌情報 C7:動画
C7:PDF
5
練習問題 C8:動画
C8:PDF
3 (解説)
練習問題に取り組む時間は10分程度が目安です
剽窃について 剽窃について(*2) C9:動画
C9:PDF
3
不正防止の取組
練習問題(C5)記入シートのダウンロード
練習問題(C8)記入シートのダウンロード
C1~C9資料まとめ C6:動画
C6:PDF
45
コースD~J
コース名 対象 内容 メニュー番号 備考
D 知って得する資料の入手方法 必要な資料が学術情報センターで所蔵されていないとき 公共図書館を使う、国立国会図書館デジタルコレクション、他の図書館からの資料取り寄せ、他大学図書館訪問利用、購入希望制度について D 他図書館の利用や資料取寄せの受取など、臨時休館中の状況と異なる場合があります。
E 外国語文献の探し方~Google Scholarを使う~ 分野や論文掲載誌を限定せず、広く外国語文献を探したいとき Google Scholarの使い方、電子ジャーナル・電子ブックリストや各データベースなどのツール紹介 E  
F 新聞記事の探し方 現在から過去の新聞記事から必要な情報や世情を収集したいとき 新聞記事を使う場面、検索ツール、データベースの使い方、検索方法のコツ、新聞記事の書誌情報 F 新聞記事データベースへのアクセス方法は、平常開館時と異なる場合があります。最新のアクセス情報はこちら
G 統計情報の探し方 様々な統計データから探したい/分析したいとき 統計情報を探すツール、政府統計の総合窓口e-Statの使い方 G
H 企業情報の探し方 企業財務データや事業内容などを調べたいとき/就職活動の企業研究をしたいとき 企業情報の種類、企業Webサイト、データベースを使った企業情報の調べ方、最近の企業動向の調べ方 H 日経テレコン21へのアクセス方法はYCU Portalのお知らせを参照してください。eolへのアクセスにはVPN接続が必要です。
I 日経テレコン21の使い方 日経テレコン21を使って日経四紙の記事を調べたいとき/企業情報を調べたいとき 日経テレコン21の使い方 I 日経テレコン21へのアクセス方法はYCU Portalのお知らせを参照してください。
J EndNote Basicの使い方 レポートや論文作成の際にEndNote Basicを活用したいとき EndNote basicでできること、文献情報の収集・整理・活用(文献リスト作成、引用の挿入)方法 J EndNoteの初回アカウント作成時のみVPN接続が必要です。



4.学修相談(レファレンス)を活用する

情報探索、レポート作成、発表準備の中で、疑問点や心配なことがありましたら、学術情報センターのレファレンスサービスをご利用ください。
様々なアクセス方法をご用意して、皆さん一人ひとりのご相談にお応えします。


レファレンスサービスって??
学修の中での疑問や悩みにお応えします。困ったら、迷ったら、悩んだら…レファレンス窓口にご気軽にご相談ください。

■ご相談内容の例

ガイダンス内容について ・「○○」というガイダンスに出てくる用語が分からない
・練習問題が分からない
・ガイダンスでの検索例のようにできない
資料検索について ・何度やっても必要な資料がヒットしない
・ネットで論文を見つけたが、参考にしてよいのか
・「○○について」というテーマについて何を調べたらいいのか分からない
レポート作成について ・レポートはどうやって書けばいいのか分からない
・テーマはどう決めたらいいのか
・どんな本を読めばレポートって書けますか


オンラインレファレンス
レファレンスカウンターがあなたの端末に!チャットでは、相談したいときにお気軽にご質問いただけます。また、ビデオ通話で実際の検索画面やガイダンス等の資料を画面共有しながらのご相談をご希望の場合は、ご相談ください。ご利用の際は、予め相談・質問内容、検索状況などの情報をまとめてご用意いただけますとスムーズです。
【対応時間】
平日 9:00~17:00
【オンラインレファレンス窓口】<非来館型>

種類 対応 連絡先・接続先(ID・アカウント) 利用方法
電話 個人相談のみ 045-787-2076 左記電話番号にご連絡ください。
メール 個人/グループ
相談可
library[@]yokohama-cu.ac.jp 左記メールアドレス宛にご連絡ください。
LINE 個人/グループ
相談可
@983hebid
LINEを起動し、友だち追加で左記IDを検索するか、友だち追加のQRコードを選択し左記のQRコードを読み取ってください。


レファレンスカウンター<来館型>
来館してレファレンスカウンターでの相談ができます。貸出中でなければ、実際に図書館の資料をお示ししながらの相談等が可能です。
必ずマスクを着用してご来館ください。マスクを着用されていない場合、対応できません。
相談・質問内容によっては、オンラインレファレンスをお勧めします。

重要【大学入講時の注意】
①あらかじめ自宅にて検温し、健康管理に努めてください。
②必ずマスクを着用して来館してください。マスクを着用されていない場合、対応できません。
③入り口の消毒液で手指の消毒を実施してから入館し、十分なソーシャルディスタンスの確保に努めてください。